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ベータ版

領収書OCR

端末内で処理する、無料・登録不要のPDFツールです。

領収書をOCRし、日付、店舗名、金額、摘要をCSVにします。

最終更新日 2026年8月12日

選んだファイルの内容・ファイル名・処理結果を、アクセス解析や広告へ送信しません。

対応

領収書PDF/画像

出力

CSV

設定・制限

日付、店舗名、金額、摘要をOCR結果から推定します。角度や印字の薄さで精度が落ちます。

最大100MB・1,000ページまでブラウザ内で安全検査します。 JavaScript、外部起動、添付ファイル、破損、過度に複雑な構造を検出した場合は処理を止めます。

ファイルを選ぶ前に

処理場所
この端末のブラウザ内
ファイル送信
PDF・画像・文書の内容とファイル名はサーバーへ送りません
ブラウザ保存
選択しただけでは永続保存しません。「作業スペースに保存」を押した場合だけIndexedDBへ保存します
アクセス解析
対応ツールではツール名、件数、合計容量、処理時間、成否を送る場合があります。内容とファイル名は送りません

OCR実行時は、文字認識エンジンと日本語学習データを外部配信元から取得します。選択したファイル自体は送信しません。

保存した作業用PDFは各画面の「作業スペース」から削除できます。詳しくは プライバシーポリシーをご確認ください。

使う前に確認したいこと

使う目的

領収書OCRは、領収書をOCRし、日付、店舗名、金額、摘要をCSVにします。

保存方針

基本機能はブラウザ内処理を優先し、アップロードファイルのサーバー保存を前提にしない設計です。

提出前確認

ページ順、向き、文字や画像の欠け、個人情報の残り込みを確認してから共有してください。

対応ファイルと技術的な保護

最大100MB・1,000ページまでをブラウザ内で検証します。破損、偽装、過度に複雑な構造、 JavaScript、外部プログラム起動、添付ファイルを含むPDFは安全のため処理を止めます。 暗号化PDFは一部の読取系ツールのみ対応し、編集時は保護を解除したコピーが必要です。

プライバシーポリシーを見る

使い方ガイド

領収書OCRでできること

領収書OCRは、領収書画像またはPDFをOCRし、日付、店舗名、金額、摘要の候補をCSVにまとめる補助ツールです。レシートの角度、印字の薄さ、背景、手ぶれ、低解像度によって読み取り精度が大きく変わります。経費精算や保存前には、必ず人が原本と照合してください。 みんなのPDFは、ログインなしで使える日本語のPDFツール集です。基本的なPDF処理は、できる限り利用者のブラウザ内で実行し、サーバーへファイル保存しない設計を優先しています。PDF本文、OCR結果、抽出テキスト、ファイル名を広告やアクセス解析へ送信しない方針も維持しています。

このツールでできること

  • 領収書PDFまたは画像をOCRし、CSVの下書きを作れます。
  • 日付、店舗名、金額、摘要の候補を整理できます。
  • OCR全文もCSVに含め、後から確認しやすくします。

基本の流れ

  1. 対応形式に合うファイルを選びます。
  2. このツールで必要な設定項目を確認します。
  3. 処理ボタンを押し、完了後に新しいファイルをダウンロードします。

注意点

  • 角度が付いた写真、薄い印字、背景の写り込みで精度が落ちます。
  • 経費精算に使う前に、日付、金額、店舗名を必ず確認してください。
  • 領収書管理や会計ソフトへの自動連携機能ではありません。

使う前に確認

領収書OCRが向いているケース

向いている人

  • 領収書OCRの作業をブラウザ上で手早く確認したい人
  • ログインなしで基本的なPDF作業を進めたい人
  • 処理後のファイルを元ファイルとは別に保存したい人

向いていないケース

  • PDF本文や画像を本格的に編集したい場合
  • 業務システムの厳密な変換品質が必要な場合

処理前チェック

  • 対象ファイルが正しいか確認します。
  • 必要なページ、順番、設定を処理前に確認します。
  • 重要なファイルは元ファイルを残します。

処理後チェック

  • 処理後のファイルを開いて内容を確認します。
  • 文字、画像、ページ順、向きに問題がないか確認します。
  • 共有前に不要な個人情報が残っていないか確認します。

よくある質問

領収書OCRは無料で使えますか?

現在公開している基本機能は、ログインなしで利用できます。

スマホでも使えますか?

スマホでも操作できるようにしていますが、大きいPDFや大量ページはPCでの利用をおすすめします。

ファイルはサーバーに保存されますか?

基本的な処理はブラウザ内で行い、サーバー保存を前提にしない設計です。

処理後のPDFを提出前に確認するポイントは?

ページ順、向き、文字の読みやすさ、画像の抜け、個人情報や不要ページの有無を確認してください。重要書類は元ファイルを残したまま、出力PDFを別名で保存することをおすすめします。

複数のPDF作業はどの順番で進めるとよいですか?

ページ削除や回転で内容を整えたあと、必要に応じて結合し、最後に圧縮や画像化を行うと確認しやすくなります。提出先の形式や容量制限がある場合は、最後に必ず出力ファイルを開いて確認してください。