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ページ操作

PDFのページを削除する方法

PDFから不要ページを削除するときは、削除するページ番号を先に確認します。みんなのPDFでは、ページ番号や範囲を指定し、必要なページだけ残したPDFを保存できます。

更新日 2026-07-29

目次

  1. 手順
  2. ページ番号の確認
  3. 分割との違い
  4. まとめ
  5. 削除ページを間違えないための準備
  6. 削除後の提出チェック
  7. 継続運用のためのメモ
  8. よくある質問

手順

PDFページ削除ツールを開き、対象PDFを選びます。削除したいページを 2,4,6-8 のように番号または範囲で指定します。

処理後のPDFを開き、必要なページが残っているか、削除しすぎていないか確認します。

ページ番号の確認

PDFビューアの表示番号と実際のページ番号がずれることがあります。表紙や目次があるPDFでは、削除前に実ページ数で確認してください。

分割との違い

不要ページを消して1つのPDFを残すならページ削除、必要ページだけ別ファイルとして取り出すならPDF分割が向いています。

まとめ

削除後のPDFには対象ページが戻りません。元ファイルは残し、出力PDFを確認してから共有してください。

削除ページを間違えないための準備

ページ削除では、PDFビューアに表示される通し番号と、書類本文に印刷されたページ番号が一致しないことがあります。表紙や目次を含む資料では、削除したい内容を実際に開き、画面上の何ページ目かをメモしてから指定してください。複数範囲を削除するときは、少ない件数から試すと確認しやすくなります。

白紙ページに見えても、裏面用の注記、署名欄、見開き調整のために必要な場合があります。提出要領や原本の構成を確認し、単に白く見えるという理由だけで削除しないようにします。契約書や申請書ではページ数自体に意味があることもあるため、判断できない場合は発行元へ確認してください。

削除対象を指定したら、処理前のページ数と削除予定数から、出力後に残るページ数を計算しておきます。例えば10ページから2ページを削除するなら、結果は8ページです。この簡単な照合で、範囲指定の入力ミスや意図しない連続削除に気づきやすくなります。

削除後の提出チェック

出力PDFは最初から最後までページ送りし、前後の文章が自然につながっているか確認します。目次のページ番号、本文内の参照先、添付資料一覧などは、ページ削除後にずれる場合があります。自動で番号を書き換える機能ではないため、必要に応じて元資料側を修正してからPDFを作り直します。

元PDFは削除せず保管し、出力ファイルには編集済みだと分かる名前を付けます。提出直前には、氏名、金額、署名、押印、添付書類が残っていることを確認してください。個人情報を消す目的では、ページ削除だけでなく、別ページや画像として情報が残っていないかも確認が必要です。

継続運用のためのメモ

定期的に同じ種類の資料を処理する場合は、削除対象となるページの条件と確認者を作業手順へ残しておくと、担当者が変わっても判断をそろえられます。ただし、版が変わるとページ構成も変わるため、過去のページ番号をそのまま流用せず、毎回原本を開いて確認してください。

注意点

  • 元PDFは上書きしません。
  • 削除対象ページを間違えると必要ページが消えます。
  • 重要書類は必ず出力後に全体を確認してください。

よくある質問

PDFのページ削除は無料で使えますか?

公開中の基本機能はログインなしで利用できます。

複数ページをまとめて削除できますか?

できます。1,3,5-7 のように番号と範囲を組み合わせて指定できます。

削除したページは元に戻せますか?

出力PDFには戻りません。元PDFを残しておき、必要なら元PDFからやり直してください。

ページ番号が分からない場合はどうしますか?

PDFビューアで削除対象を確認してから番号を入力してください。

必要ページだけ取り出す場合はどのツールですか?

PDF分割ツールを使うと、指定ページだけを別ファイルとして取り出せます。

この作業をすぐ試す

記事の内容を確認したら、対応するPDFツールで元ファイルを上書きせずに処理できます。

PDFページ削除ツールを開く
  1. 1. ツールを開く上のボタンから対応ツールへ移動します。
  2. 2. 設定を確認ファイル、ページ範囲、順番などを確認して処理します。
  3. 3. 保存して確認出力をダウンロードし、原本と見比べます。

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